プラクティスティス@パズドラディバゲ勢

凍結してからが本番。俺たちのブログはまだ始まったばかりだ。
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2011ツボった漫画

昨年もいろんな漫画を読ませていただきました。

昨年有名になった漫画だと、巨人の進撃とか三月のライオンとかが印象に残っているのではないでしょうか。

個人的には好みではないですけど、王様ゲームやハカイジュウも2011でしたね。

少年誌ですと、ハガレンの作者の描く農業漫画の銀の匙は、ハガレン特有のアツすぎて最高なバトルシーンがない分、(多分)日常シーンがリアルに描かれており、エド以上に主人公の成長に期待できる感じなお話になっていると思います。

後弱虫ペダルをプッシュしだしたのも今年なきがします。

さて、とりあえず昨年を振り返るということで、うちが主に目を通している少年誌4冊を順にピックアップしていきます。

あくまでいち個人の考えであるため「いや○○のほうが面白かった」と思われたらごめんなさい。

wikiに目を通しつつ記憶を探って記事かいてます。

・ジャンプ
今年連載された漫画10作品の中に、特別面白いという作品はあんまりありませんでした。
2009(めだかとかべるぜバブの年)が豊作過ぎましたね。
しかしその中でも「ニセコイ」には期待してます。
イラストの面ではマジ問題ない。
1話は、遅刻しそうな主人公が道の曲がり角で美人さんとぶつかって、その子が転校生っていうなんかもうベタベタのベタで。
最初ベタすぎて「誰がこんなん読むんだよ・・・ヒロインもどうせいつもどおりのわけ分からんタイプなんだろ?」とか思ってたけど、なんかヒロインマジかわいくてヤバかった。
金髪じゃないほうのヒロインの魅力がぜんぜん書かれていないので、個人的にはもう少し地盤を固めてから核心をついたほうがいいんじゃないかなぁって思います。
ただ、面倒くさい超能力とかバトルが出ない限りはぜんぜん読める。

ニセコイ

既存の漫画だと、やっぱハンターハンターの連載が本当にうれしいな。
めちゃ面白いんだけど、重箱の隅をつついてみると微妙に突っ込みどころは出る感じ。
アルカ関連とか。

ですが、昨年のハンターハンターを語るにあたり絶対に忘れてはいけないシーンがあります。

そう、アリ編決着です。
一読者として、最高の終わり方をしてくれたと思っています。
途中4ページの文字だけのページを「カルピス」と揶揄する声も聞こえますが、うちはあのシーンはあの描写だからこそ最後の1枚絵が映えて、あのような気持ちのよい終わり方になったのだと思います。
考えて書かれたあのシーンをカルピスなどというのは考えられません。
また、王がゴンと戦っていないというのも魅力のひとつだと思ってます。
考えられますか?敵のラスボスが主人公と戦わずに、脇役との戦いで死亡したんですよ?
近年まれにも見ない展開です。
ゴンが常にピトーに執着していたのは、当然ゴン自身のため。
最近の漫画によくある「結局主人公が覚醒して全部倒す」ってのが好きじゃないんです。
その点今回は主人公が覚醒こそしたものの、各登場キャラが自分のするべき役割を忠実すぎるくらいに守り、だからこそひとつのドラマとして完成された作品になったのだと考えています。
過大評価かもしれませんが、うちは思い返せば他の少年漫画とは一線を画すアリ編の展開は、このぐらい評価したいと思ってます。

HH

最後に印象に残っているのはSKET DANCEのアガサ卒業のシーン。
あの辺にシリアスとか過去編とか全部ぶち込んできてて、それでいて感動して笑えて。
めちゃくちゃすばらしいシーンだったと思います。

すけっと


・マガジン
個人的に今年最も面白かった少年誌です。
ホントもうマガジンは言いたいことがたくさんあるんですが、なんとか絞ります。
2011に連載スタートした漫画で最強だと思ってる漫画がマガジンにありまして。
それがアゲイン!!です。
うちでも昔取り扱った気がしますけど、大まかにあらすじを書くと、高校3年間を無気力に過ごしてきて後悔している高校生の主人公が、高校1年にタイムスリップして第2の高校生活を過ごすというものです。
とにかく主人公がダメ野郎すぎてメチャムカつくんだけど、そんな主人公がたまに放つ核心をついたセリフがまた登場人物に突き刺さるんです。
「自分はがんばってるのに周りががんばらない、不公平だ、お前らもがんばりやがれ」
みたいな。
できないくせに、いやいやの癖に、なんだかんだで一生懸命な主人公に周りのキャラが引っ張られ、それがなんか読んでて安心できるんです。
最近の急展開は少し不安ですけど、はやく安心させてもらいたいものです。

アゲイン

後2010の後半に連載スタートした漫画ですけど、AKB49はAKB知らん自分でもめちゃくちゃ楽しんで読める漫画になってて大好きです。

akb

ほかは零の連載再開ですけど、ちょっと急展開でまだついていけてないかな・・・。
標が出たら本気出す。

従来の連載漫画も相変わらず最高で、今週のダイヤのAとか「まさか負けさせるのかよ」と本気で驚きました。
とにかく連載しているほぼすべての漫画が面白いっていう、ちょっとハンパない雑誌です。

ダイヤのA


・サンデー
こちらも2011に連載した漫画で面白い漫画は少ない感じです。
看板漫画のハヤテが個人的に非常にツマらないので、ちょっとなんとかなんないかなぁ・・・とか思ったり・・・。

ツボったのは銀の匙を除けばムシブギョーくらいですかね。
ムシブギョーは漫画の描き方が上手で、とにかく読みやすいのが魅力です。
最初に各キャラクターの魅力をしっかりと書いて、読者を漫画に引き込み、ちょっといやなやつを出してみて読者をあおって、またソイツが実は割りといいやつで・・・。
主人公はとにかくバカ真っ直ぐで、全部を信じるタイプ。
・・・あぁ、これ王道漫画だなぁ・・・。
気持ちのいいくらい王道漫画。
読みやすさが随一で、オススメです。

ムシブギョー

後は神のみの人気っぷりですねー。
ギャル漫画なんですが、最近物語の核心に近づいており、多くの複線が回収されていってます。
主人公の唐突な行動に「あー、こんな場所あったな・・・」といまさらながら考え直したり・・・。
単行本で見返したくなるタイプの漫画です。
ただ、そんなシリアスの中にもキャラ攻略は忘れず、いやこれマジ攻略無理だろ・・・。って感じの攻略がスタートしました。
今回の攻略はそもそも書き方が難しくて、下手したら読者からの歩美の好感度がゴミになるので、その辺の書き方に期待しています。

かみのみ


・チャンピオン
チャンピオンの2011の漫画は豊作なんじゃないか・・・と思ってます。
てんむすと囚人リクが個人的ツボで、下ギャグ枠のましののなどですね。

後ひとつ「さくらdiscode」という漫画があり、これがまた分からない。
別に面白いっていうわけでもなくて、ただ惰性で読んでる感じなんだけど、チャンピオンだと結構期待値高めなんだよねー・・・。
別に引きがうまいってわけでもないんだけど・・・なんなんだろ。
お話としては、最近人気の「日常」とか「らきすた」とかの正反対って考えれば分かりやすいかも。
先にあげた二つが「高校生活をまったり楽しく描く」だとしたら、さくらは「高校生活を全力で激しく描く」感じ。
ただ、ちょっと各キャラの個性が強すぎて、学園生活には見えない感じ・・・。
軽くめだかみたいなノリで読んでるw

さくら

いやー・・・なんかもう疲れた。
囚人リクに関しては「読め!」としかいえない。
なんか、絵が訴えかけてくる感じ。
絶望させて、希望を見せて、また絶望させて、また希望を見せる。
そんな感じの飴と鞭を使ってる漫画。
今一番アツくてドブ臭い漫画はこれなんじゃないかなと思います。
・・・いや俺が読んでる範囲でですけど。

囚人リク



後半にいくにつれて文章量が減ってるのは、漫画としての質ではなく、ただ単に疲れたからです(
今回あげた漫画は、どれも新しめで、好みこそあれどどれも確実に面白い漫画なので、是非一度手にとって読んでみてはどうでしょうか。


今日の一言
上位連載陣は相変わらず面白い。

ジャンプに限っては微妙だけど。
あひる、ダイヤ、バキあたりは常に安定して面白い。

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