プラクティスティス@パズドラディバゲ勢

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ちひろのおかげ

神のみぞ知るセカイが面白いのは全部ちひろのおかげ。

アニメ化したときは、アニメ化するほどでも〜と思ってたけど、ちひろのおかげで大体納得した。

完結してようやく、スゴイと思えた漫画は個人的には珍しいし、是非オススメしたい1冊です。

恋愛漫画は、甘い酸っぱいだけじゃなく、苦い失恋も含めて恋愛漫画であって、苦味は作品を引き締めます。
恋愛漫画には失恋はほぼ必須事項で、この漫画の序盤は失恋=OUTみたいな風潮があって、誰が失恋する・・・みたいな緊張感がなくて、つまらない・・・という印象でした。

ですが、ちひろは、神のみだと唯一失恋したキャラ。

そして、普通人の視点で恋愛した唯一のキャラ。

普通に生活している子が普通に恋愛して、そんで普通に失恋して。

苦味の塊であった彼女ですが、最後にはしっかりと輝いて。

輝くことを目標に、輝けないことをコンプレックスにしていた彼女が、失恋を通して輝けるようになっていました。

ある意味、後半一番主役していたキャラで、この漫画を引き締めるのに十分な役割をしている、最も重要なキャラなんじゃないかと思ってます。

・・・と、うちは考えているのですが、読者視聴者の皆さんはどう見てるのかな。

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