プラクティスティス@パズドラディバゲ勢

凍結してからが本番。俺たちのブログはまだ始まったばかりだ。
殆ど俺のメモ帳になってます。
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今週のジャンプ

sage・・・ニセコイ、ブリーチ、(斉木?)
age・・・スケット、トリコ

ニセコイのダメダメ展開はもう恒例。
小野寺が「キスしていい?」って言って以降は悪いほうのテンプレを突き進んでる。
今まではいい意味で「テンプレ的」といってきたけど、悪いほうでもテンプレとか擁護のしようがない。
千棘はツンデレを通り越してダメなほうの我がままだし、主人公はなんかもう「お前の脳みそは飾りなの?」レベルで鈍感通り越して不感症だし。

ブリーチは、ブリーチの悪いところが出たって感じ。
つまり、結局全部一護任せで、一護無双で終わるところ。
いっそ山爺が本物のユーハバッハに一矢ぐらい報いてくれれば山爺の株も落ちないっていうのに。
「ザラッキーが余裕で倒した3人と同じ強さを持つ敵1体に苦戦してた一護のライバルを名乗る護廷十三隊戦闘部隊隊長ザラッキーを戦闘描写もなしに瞬殺したロイドを奥の手を使ったけど使う必要もなく圧倒した山爺を立った一撃で切り捨てるユーハバッハに圧倒する予定の一護」とか意味わからん。
しかも他の護廷十三隊隊長は、ザラッキーが一瞬で3人倒した相手と同じぐらいの強さの相手一人に惨敗するっていう始末だし。
パワーバランスワロス。


スケットはよく覚えてないけどめっちゃ笑ったのは覚えてる。

トリコは王道的なバトル漫画だと思ってたんだけど、鉄平の死亡で一気に空気が引き締まった。
四獣が全然絶望感なく終わったのは鉄平の死っていう絶望で一気に読者を引き込むっていう「話を引き締める予定」があったからこそかなーと推測。
実際常時絶望的みたいな漫画は、逆に絶望しないんですよね。
どうせ何とかなるんだろ?みたいな安心感が裏側にあって。
トリコの今回の見せ方は、そういう安心感が裏側に全然なくて、マジで漫画の魅せ方に感動しました。
衝撃的で残酷な美しいシーンです。
悪い意味での超展開ってのはいろんな漫画で何度も何度も見てきたけど、いい意味の超展開はこんなに震えるものかと改めて超展開っていう言葉の重さを感じましたね。

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