プラクティスティス@パズドラディバゲ勢

凍結してからが本番。俺たちのブログはまだ始まったばかりだ。
殆ど俺のメモ帳になってます。
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DMを始めてみよう!其4・実際に決闘してみよう

HIDE「なんとか記事の全体像がつかめたので更新しますねー」

琥珀「お久しぶりですね。てことは書く気になったんですね」

HIDE「ははは、当然です」

琥珀「てっきり忘れてたのかと思っちゃいましたよ。なーんて…」

HIDE「ははは、ごめんなさい」

琥珀「・・・」

HIDE「・・・」

琥珀「今なんていいました?」

HIDE「ス、スミマセン。いろんな情報とかカーキンカップ等で書く暇がなくて・・・でもその間いろんな記事を書いて数少ない読者を喜ばせることが出来・・・ゴフッ」

琥珀「さ、くだらないことで愚痴はいてないでさっさとやっちゃいましょー」

HIDE「や、はいてるのは愚痴じゃなくて血か何かです・・・」

りあえz実際に勝負(閑話いっぱい)
HIDE「まず、山札の上からカードを5枚裏のままとり、デッキの横に横一列に並べます。これをシールドと呼びます。」

琥珀「この当たりは説明書を参照したほうが分かりやすいですよ?ヘタにこんなの読むよりよほどいいです」

HIDE「や、忘れてたのはゴメンですから。 で、その後、カードを5枚取り、手札にします。手札はトランプと同じで自分のみ見るものです」

琥珀「決して相手に見せちゃったらだめですよ。それだけで勝てるとかいってるプレイヤーもいますし」

HIDE「HIDEのことですね。最初、マナにおくカードに相当差が出て、それだけで結構揺れることあります。」

(閑話)
琥珀「最初にマナにおくだけでそんなに変わるんですか?」

HIDE「少し上級者向けのお話になるんですが、このゲームはマナからデッキタイプを悟らせないようにすることが重要なゲームなんです。」

琥珀「マナを見て相手のデッキを把握する・・・と言う意味ですか?」

HIDE「うん。それに、マナが{デモハン}、{サーファー}とつながれればどんなデッキかわからなくなるでしょ?」

琥珀「水と闇の王道カードでしねー。水と闇が入るデッキ・・・までしか分かりませんね。」

HIDE「逆に、最初のマナがデモハンでも、次のマナがオープンブレインなどなら、相手のデッキが少なくともナイトだと読めるんです。こーやって自分のテンポに持ち込みつつ1セット取るのは結構重要な手段なんです」

琥珀「実質的なターンアドバンテージにもつながりそうですしね。大会などで使うんですか?」

HIDE「あんまり大会ないですからね。使うデッキも有名カード入っているデッキ少ないですし・・・。偽装できるほど腐る手札は少ないですからね・・・」

琥珀「発言に力がなくなってますよ?」

HIDE「できればやる・・・程度ですね。」

琥珀「細かいプレイングなので、影響しますけど立て直せるレベルですしね。」
(閑話休題)

HIDE「で、ジャンケンして先攻後攻を決めます。ここまでが準備ですね。準備できました?」

琥珀「・・・はい?あ、並べてたんですね!気づきませんでした」

閑話)
HIDE「じゃ、並べている間に閑話でも。 同じ効果で違う種族を持つ{シビレアシダケ}と{幻緑の双月}ですが、基本的に双月の採用率が高いです。なぜでしょう?」

琥珀「えーと・・・進化先が多い・・・などでしょうか。」

HIDE「んー・・・かすってます。正解は、採用率が高いから。」

琥珀「採用率が高いから双月にするんですか? それは回りに流されていて格好悪いですよー?」

HIDE「や、そういうわけでなく、先ほどの閑話にもつながるんです。最初にマナにおく場合{双月}をおいた場合、採用率が高いためいろんなデッキを想定できますが、シビレアシダケの場合、想像できるデッキに限りがつき、微妙に損なんです」

琥珀「つまり、これもデッキをばらさないように・・・ということに起因するんですか?」

HIDE「そゆことですー。明確な理由(墳墓メタ)などでバラす場合もありますが、基本は双月ですね」
(閑話休題)

琥珀「・・・っと、並べ終わりました。」

HIDE「では、練習なので先攻はもらいますねー」

琥珀「先攻後攻はどちらが有利なんですか?」

HIDE「えーと・・・。後攻側が{フェアリーライフ}を打ち込んだ場合、先攻になれるんです。手札を1枚消費して、マナを1増やしたわけですから。フェアリーライフのコストは2なので、先攻は一時的に2マナ分ほど得している考えていいかもですねー。」

琥珀「なるほどー。こうやって見ると先攻が有利ですね」

HIDE「と言うわけで先攻もらいますよー。まずは、{シシオウ}をマナにおきます。火文明と自然文明のレインボーカードです。レインボーカードなのでタップインです」

琥珀「了解ですー。では、私のターン。カードを1枚引いて・・・{グレゴリアス}をマナにおきます。光文明と闇文明のレインボーカードですー。」

HIDE「引いて、{地獄スクラッパー}をマナに置いてターン終了です。」

琥珀「えーと・・・。1枚引いて、水文明の{マティアス卿}をマナにおきますー。マナにカードが2枚あるので、2枚タップして{ブラッディ・シャドウ}を召喚します。」

HIDE「っと、召喚できませんよー。」

琥珀「え、召喚できないんですか?文明とマナの数はあっているはずですが・・・」

HIDE「一つのマナから生み出せる色は1色のみなんです。ブラッディシャドウは闇マナ1枚と光マナ1枚を最低限必要とするカードなのです」

琥珀「ということはですね、青マナしか出せないマティアス卿をマナとして使うことは出来ないんですか?」

HIDE「はい。例外はありますが、この場合、グレゴリアスから光マナを出すとしても闇マナが、闇マナを出したら光マナが足りなくなっちゃうんです。」

琥珀「なるほどー。では、ブラッディシャドウを引っ込めて、{ドラムトレボール}を召喚しますねー。」

HIDE「分かりましたー。では、こちらのターン。適当にマナ置いて・・・{カミカゼスピリット}をジェネレートします」

琥珀「いきなり簡略になりましたね・・・。」

HIDE「疲れちゃいました。カードの流れは察してください。」

琥珀「では、私も・・・。マナに光文明をおいて、{グローリーゲート}発動します。処理してブラッディシャドウとバレットバイスを手札に加えますー。{効果・グラビティ0}で、ブラッディシャドウを2枚場に出しますね。ターン終了です。」

HIDE「うーん・・・。ビートダウンでこの展開は厳しいです・・・。一枚引いて・・・」



(中略)
琥珀さん
シールド3枚、場ブラッディシャドウ1枚グレゴリアス1枚、手札5枚、マナ8枚
HIDE
シールド5枚、場ボルシャック大和ドラゴン1枚ビワノシン(カミカゼクロス)1枚、手札1、マナ9枚



琥珀「えーと・・・これは少し投げやりすぎじゃないですか?」

HIDE「DMって展開が長いゲームじゃないですか。流石に書ききれない気がしました」

琥珀「途中どんなカードが出たかもわかりませんよ?」

HIDE「こちらがシャドウ2枚で止まっているときに多少時間があり、青銅の鎧から大和で崩しにかかりました。大和でブレイクして、通り、青銅がブレイクしてブロック。琥珀さんはグレゴリアスとソウルキャッチャーで冷静にブロッカーを維持し、お互い崩すカードも引かないままこんな状況です。」

琥珀「結構長い時間やってたんですが、4行で片付きましたね。」

HIDE「あらすじなんてこんなものですよー。テニプリあたりは、ラケットを用いた格闘技で大体通じますし。」

琥珀「それは多少わけが違う気がします。・・・で、私の番ですね。1枚引きます。・・・あは、これはいいカードですよー。ブラッディシャドウを{キングアルカディアス}に進化します!」

HIDE「なんですと!?」

琥珀「タップ状態の大和ドラゴンにアタックしますねー♪」

HIDE「むぅ、攻撃の要が・・・。では、こちらのターン。ドローです。・・・手札には単色のクリーチャーが2枚。ターン終了です。」

琥珀「では、落ち着いたところで私の番です。1枚引いて、グレゴリアスを{クイーンアルカディアス}に進化ですー」

HIDE「あ、詰んだ。」

琥珀「ではではー、素直に殴り倒されることです。喧嘩はいけませんがゲームですからねー。2体で4枚割ですー。」

HIDE「むむ、シールドトリガーはクイーンに封じられてて・・・何もないです」

琥珀「ターン終了ですよー」

HIDE「あえて言おう!投了すると!」

琥珀「あは、私の勝ちですねー」

HIDE「キングは卑怯ですよー」

琥珀「限られたルールの中で最善の手を打っただけなのだー

HIDE「はい、負けて落ち込んだのでこのあたりでー」

琥珀「あ、HIDEさん!負け逃げですか!?」

HIDE「負け逃げですよ!!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あとがき
疲れた。これしか書くことがない。
デュエル中って、実はそんなに書くことがないんです。
書きたかったのは、マナの色の出し方なので、途中飛ばしたり、キングでさっさと終わらせたり・・・。
まぁ、いろいろネタ入れたので勘弁してください。
少しステップアップしたアドバンテージ理論のほうがすきなんです。
途中意味もなく閑話入れまくったのはそのせいなんです。
グダグダになりますし、デュエル風景なんてイメージしにくいですしね。
で、今回はカードが多くでたので、DMwiki様よりリンクをお借りしました。
許可をもらったわけではないので不安なんですけどね・・・。
本当に助かります。

用語解説
ビートダウン=中速で殴っていくデッキ。普通の速攻より安定性があり、個性も出しやすく、多くのプレイヤーに好まれる。崩されても速攻より建て直しが容易で、ゲームがそう簡単に終わらないようになるので、使用していて楽しいとは友人談。最近はコントロールが強すぎて、ビートダウンの利点が速攻より小さなものになっているので、環境的にあまり人気はなさそう。余談だが、HIDEはビートダウンを使うと負けるというジンクスがあり、よほどのことがない限り組まない。

アドバンテージ=次回で解説

詰んだ=ここからはどうしても巻き返せないことを、将棋の「詰み」になぞらせてこういう。赤単速攻がブロッカー10体に囲まれたときなど。

限られたルールの中で(略)=まただよというと限られたルールの中で勝利条件を満たしただけだといったら顔を真っ赤にして以下略

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

閑話

チョンがいってることって
「今からミサイル打ち込むけど打ち落とさないで下さい。打ち落としたら宣戦布告とみなします」っていってるようなものだろ?
正直普通の精神とは思えない。
いや、もとからなんだが。

こいつらについていまさら議論しても「頭おかしい」と言う結論しか出ないわけで、確実に打ち落とすべき。
戦争になったら戦争になっただ。

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この記事に対するコメント

地味にこのシリーズ待ってた俺が今度こそ1ゲト

よろしい、ならば戦争だ(
まぁ、なんというか、あの人たちには毎度毎度驚かされますね、いろんな意味で
しかし日本内にもhttp://ameblo.jp/sanntyan/entry-10231952593.html
こんな人いるんだから
要するに日本オワタ
ジョリン | 2009/04/03 1:11 AM
このシリーズをさり気に闇に葬りかけた俺が(ry

あの人っつーか、国民じゃなくて政党が狂ってるんだよな、あの国は。

リンク先吹いたwww
もうミサイルだって決定しているようなものなのに「人工衛星だったら」ってそれはないわ。
流石にこれは支持できない
HIDE | 2009/04/03 7:30 PM
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