プラクティスティス@パズドラディバゲ勢

凍結してからが本番。俺たちのブログはまだ始まったばかりだ。
殆ど俺のメモ帳になってます。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< DRレポ | main | デッキが組めない@練習 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -| -
DMを始めてみよう!其の5・勝ってみよう

琥珀「う〜ん・・・」

HIDE「どうしたんですか?」

琥珀「いえ、最近世の中いろいろありますねぇ」

HIDE「あー、そういえば脱線事故の4周忌でしたね・・・」

琥珀「・・・HIDEさんが何故そこを思い出したのか分かりませんが、それも一つの物事です。」

HIDE「どうしたんですか?珍しくマトモな始まりで・・・」

琥珀「最近は私情で忙しいので、少しは世間に目を向けなきゃいけないと思いまして。・・・ふむふむ、あの芸人さんが麻薬に手を出した・・・と」

HIDE「ちょwwそんな根も葉もない作り話を言わないで下さいっ!万が一広まったらどうするんですか!」

琥珀「あはは〜、だいじょうぶですよー。ちょっとやそっと大言はいてもみんな気にしませんって♪」

最初に

HIDE「ときに琥珀さん、DMで勝つためにはどうすればいいと思いますか?」

琥珀「いろいろありそうですが、まずは丁寧なカード裁き・・・でしょうか」

HIDE「いえ、強いカードをデッキに入れることです。」

琥珀「・・・何いきなり元も子もないこといっちゃってるんですかHIDEさんは。」

HIDE「それがカードゲームというものはそういうゲームなんですよー。強いカードを持っていれば、多少プレイが雑でも勝てる。」

琥珀「え〜と・・・簡単に言えば、強いカード入手しようね・・・ということですか?」

HIDE「えぇ、悲しいですが最終論はそれです。・・・が、HIDEとしてはぜひとも無垢な皆様には純粋に好きなカードで勝ってもらいたい

琥珀「 「私、琥珀草、翡翠樹で勝ちたいんです」 っていう人もきっといますからねっ!」

HIDE「ステータスが低いキャラクターで、ステータスの高いキャラクターに勝つ場合はどうすればいいでしょう?」

琥珀「Lv1のポケモンでLv100のポケモンに勝つ場合・・・ですか。回避率の上がる道具を持たせて、1度よけた後に相手を眠らせて行動不能に・・・という感じですね」

HIDE「その通り。弱いキャラで勝つには、ポケモンとは多少違いますが、装備(回りのカード)を固めて、攻撃一辺倒でない攻め方(通常とは違う攻め方)をすればいいんです。」

琥珀「琥珀草で勝つためには、周りに最強カードを置けばいいんですね」

HIDE「そうなのですが、普通の強いカードを周りに置くだけだと、Lv1を使う理由にはならないんです。Lv100に劣ってるのに、そちらを使うなんて愚の骨頂。基礎能力20のキャラクターにポイント100付加するのと、基礎能力100のキャラクターにポイント100付加するのと、どちらが強いかといえば断然後者です。ですが・・・」

琥珀「大体読めてきました。これはコストのあるカードゲーム、つまり、完全に○○より劣ってるというカードはない・・・ということですね。」

HIDE「少しはありますけど、そういうことです。Lv1のカードを使う理由を作れば、どんなカードも主役になれるということです。DMには種族という素晴らしいステータスもありますからね。Lv1しか装備できない、ポイント300付加する装備があれば、ポイント100付加したLv100にも勝てます。最悪種族で固めて、ペトローバ強化すればデッキになります。」

琥珀「琥珀草も翡翠樹も同じ種族・・・あは、これはデッキが組めちゃいますね!」

HIDE「そゆことです。本当に強いデッキには流石に勝てないかもしれませんが、遊ぶレベルなら全然いけます。

琥珀「結論は?」

HIDE「強いカードで戦えば、勝ち続けられるけど、好きなカードで勝てれば、楽しく勝ち続けられます。DMを楽しいカードゲームとして楽しくプレイしたいなら、あまり勝ちにこだわりすぎるのも楽しくありません。デッキ構築段階では」

琥珀「最後の一文が気になります・・・」

HIDE「多少空気を読むのもいいですが、試合中は全力で勝ちを狙いに行くのがマナーです。」

で、結局どうするの?(コスト別説明)

琥珀「好きなカードで遊ぼうという理念は分かりましたが、どのようなプレイをすればいいんでしょうか?」

HIDE「まずは、ハデで大きい、コスト7以上のカードを主役にする場合で考えます」

琥珀「コスト4とかのカードとコスト7以上のカードは扱いが違うんですか?」

HIDE「えぇ。コスト4なら、速攻デッキにまける前に場に出せるかもしれませんが、コスト7だと、流石に負けちゃいます。」

琥珀「ということは、コスト7はブロッカーで守りを固める・・・ということですね」

HIDE「いえいえ、他にもいろいろ方法はあるのでー。説明しちゃいますね!」

コストが7以上の場合

HIDE「まずは、マナブーストによるマナ貯め、手札補充、シールドトリガー、シノビによる防御が基本になります。」

琥珀「ブロッカーで守るのはダメなんですか?」

HIDE「ブロッカーを出してターン終了するのと、カードの効果で1マナ貯めてターン終了。どちらが早く7マナにたどり着きますか?」

琥珀「え〜と・・・それは後者にきまってるじゃないですか。あ。」

HIDE「流石に気づきますよねー・・・。守る手段でターンを消費するぐらいなら、早く動きましょう。ということです。」

琥珀「自分のターンに自分のフィールド(主に手札、マナ)を操作して、相手のターンに相手の妨害・・・無駄のない動きです。」

HIDE「シノビを使って防御する場合、手札が切れやすくなっちゃうので、手札補充も絡んできます。」

琥珀「それでは、ブロッカーはまったく使えないカードなんですか?」

HIDE「いえ、上の方法には弱点がありまして・・・。対策がねられやすいんです。速攻デッキは、速さが命なので対策はねってきませんが、こちらと同じように、コスト7以上をメインにしているデッキの場合、シノビは手札破壊で、トリガーはトリガー封じで妨害してくるかもしれません。単純にシノビやトリガーで破壊しきれない数のクリーチャーが出てくるかもしれません。」

琥珀「そうやって、防げない分はブロッカーで補う・・・ということですね。」

HIDE「そういうことです。シールドトリガー、シノビ、除去の補助としてブロッカーがあるといっても過言ではありません。

琥珀「またそういう勝手な理論を・・・」

HIDE「琥珀さんの言うとおり、うちの勝手な思い込みなんですけどねー。本当に強いデッキはこのスタンスです。除去し切れなかった分を、少し積んだブロッカーで補う・・・」

琥珀「私のナイトデッキなんかはブロッカーがいっぱいありますけど大丈夫なんですか?

HIDE「スターターのナイトデッキは代わりにシールドトリガー、シノビが少なかったでしょ?それに、ブロッカーはタダで場に出たり、場に出たときに墓地からカードを回収したりといいカードばっかり。」

琥珀「タダで場に出る・・・自分のターンに自分の場を操作して、相手のターンに相手を妨害するという流れには多少沿ってませんが、自分のマナを使わずにプレイできるので、ある意味相手の妨害も兼ねてますね

HIDE「ブロッカーは相手への妨害ですしね。」

琥珀「こう聞いていくとサポートブロッカー以外の全てのカードが呪文でいい気がしてきます・・・。」

HIDE「あれ、前も言った気がしますけどメインはクリーチャーのバトルなんです。このカードはコストのあるゲームなんです」

琥珀「・・・といいますと?」

HIDE「あー・・・アドバンテージのお話になっちゃいます。これは後にしましょう。」

琥珀「むー」

HIDE「というわけで、トゥデイズレッスン。基本的にブロッカーは効果のあるカードにしましょう。ただのブロッカーは少し使いにくいです。

琥珀「後半もブロッカーは使えないんですか?」

HIDE「後半は効果のあるブロッカーで場を固めるなどしたほうがいいです。墓地からカードを回収したり、自軍のパワーを挙げたり・・・ね」

琥珀「HIDEさーん、この間、ブロッカーばっかりのデッキに負けちゃったんです。ブロッカー3体ぐらいで囲んで、ブロックされないクリーチャーで殴ってくるんですよぅ」

HIDE「そんなときこそシールドトリガーや除去、シノビで対応してください!えーと・・・そして、しっかり7マナまで耐え切って、7の切り札を召喚できれば、完璧ですね!」

琥珀「・・・って、召喚した後については触れないんですか・・・??」

HIDE「えぇ。コスト7のカードなんて千差万別、無数にあります。それぞれの説明なんて、一つ一つあげてたらきりがないですし、カンで掴むか上級者に質問するかしてください。

琥珀「ちょっとうまく言いくるめられた気がします・・・。」

HIDE「基本的には切り札を出しても、基本の相手のクリーチャーをトリガーやシノビで妨害するというスタンスは崩さずに殴ると勝ちやすくなります。たぶん。」

琥珀「HIDEさん、適当すぎですよ!そういう投げやりなスタンスではダメです。もう少し突っ込んでお話をですね・・・」

HIDE「はい、コスト7以上は、出すことが目標です。当然、コスト7以上のカードによってデッキの構築も変えなきゃいけないのですが、基本はマナブーストとドロー、そして相手への妨害。ということは覚えておきましょう。デッキ構築は周りの上手な人に聞いてください。」

琥珀「・・・まぁ、上手にまとめたのでよかったですが、次は琥珀草も当てはまるコスト7以下の部分です。お願いしますね♪」

コスト4前後

HIDE「あまり、コスト4前後のカードをメインにデッキを組む人っていないんですけどね・・・」

琥珀「そんなことないですよ!速攻デッキはそんなものです。」

HIDE「あれはデッキ全体がメインですし・・・。」

琥珀「え、えーと、とにかくやったほうがいいと思いますよー」

HIDE「コスト4程度は出すのが容易なため、出してから気をつける必要があります。」

琥珀「上のコスト7ぐらいのクリーチャーとバトルして勝てるはずないですからねー」

HIDE「なので、相手のパワーを減らすシノビ、クロスギアによる強化、こちらから除去しまくる・・・など、サポートしてやる必要があります。」

琥珀「なるほど・・・って、もう納得しちゃったんですが・・・」

HIDE「真面目にいうことがないんです。ペトローバなんかを使えば、コスト4程度のクリーチャーがコスト7ほどのクリーチャーともバトルできるようになりますよー」

琥珀「HIDEさん、それ絶版・・・」

HIDE「持っていない人は、城にダルマンディというパワーアップカードがあるので、そちらを使ってください。種族を統一してない場合は、こちらのほうが強いですよー」

琥珀「細部説明に入っちゃいました・・・。ですが、基本は出してからのサポートですね。」

HIDE「えぇ。まとめです。基本は、出してから相手をコントロール&自身のサポート。カードによってはそのまま殴りにいっちゃってもいいでしょう。

最後に

HIDE「結構グダグダに説明しましたが、HIDEの言いたいことは一つ。楽しんでください。

琥珀「勝つこと自体は簡単ですが、勝つことだけを考えたそのデュエルで全ての人が楽しめるとは限らないとはHIDEさんがいつも言ってることですね。」

HIDE「衣ちゃんのセリフをインスパイア。ですが、いい得て的を射ていると思いません?」

琥珀「楽しくない遊びは遊びじゃないですからね。どうせならみんな楽しんで欲しいです。」

HIDE「まぁ、そういうわけで今回みたいな記事を書かせてもらいました。」

琥珀「時にHIDEさん、アドバンテージとは?」

HIDE「・・・あ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あとがき
最終回らしいラストですが、最終回ではありません(
DMをはじめようという記事で、アドバンテージについて書いていいのか・・・。常々悩み、一応逃げておきました。
アドバンテージについては、他のサイトでもよく取り上げられているので、ここで書くときは、他のサイトにない味を出したいものですからね。

今回は、「勝ち方」について書かせてもらいました。
ゲームをやる以上、絶対欲しい道である「勝利」。
負け続けることに意味はないんです。
とにかくゲームを始めたばかりの人には「勝つ楽しさ」を知ってほしい。そういう意味で記事にしました。
ただ、今日書いたとおりにプレイして勝てるほど温いゲームではありません。
うまい人は自分独自のプレイ、ジンクスすら頼ってプレイしているかもしれません。
とにかく自分のデッキになれること。それが一番です。
時にはHIDEが今回書いたような記事から反した構築、プレイをしてみてもいいでしょう。それも一つの道ですし、それが正解かもしれません。

あ、一応ですが、強いカードについては上級者に聞いてください。
簡単には、上級者が欲しがるアマテラス以外の女の子系イラスト以外のカードは基本的に強いカードです。
でも、HCアマテラスはHIDEに下さいお願いします。

既に用語解説じゃない用語解説
アドバンテージ=大まかには、得することという意味です。

ペトローバ=種族を一つのパワーを強化するカード。すごく強い。持ってたら大事にしよう。

ポイントによる表し方=ポイント100を云々かんぬんの部分ですが、あれはDMとは関係ない比喩表現です。お話を分かりやすくしたつもりなのですが、分かりにくかったらごめんなさい。

強いカードをデッキに入れる=有名な名言「DMで強くなるコツはギャラクシーをデッキに入れることだよ」から。デッキは強くなってますが・・・。


今日の一言
文型崩壊

琥珀さんの文型がわからなくなってきた今日この頃。

DMを始めてみよう! | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
スポンサーサイト
- | permalink | - | -| -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://chougyuudon.jugem.jp/trackback/445
この記事に対するトラックバック
SPONSORED LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ななどらパーティ
アンケート
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS