プラクティスティス@パズドラディバゲ勢

凍結してからが本番。俺たちのブログはまだ始まったばかりだ。
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DMを始めてみよう!其の6・得しよう

HIDE「んー・・・ここで王様を横へズラせば・・・あー、それでも詰むか」

琥珀「ふふ〜、まだですか〜?一つだけ防ぎきる方法があるじゃないですかー♪」

HIDE「そうだ、ここに間駒の銀将か!」

琥珀「正解ですー。といいたいところですが、それでも厳しいですね。角を打ち込んで王手金取りです。決め手ですよー。」

HIDE「ここで王様をどう逃がしても、金を取られて必死・・・。かといってこちらから攻めるには手数不足・・・」

琥珀「あは、勝負ありですねー。」

HIDE「流石ですね・・・、将棋の勝ち方がしっかりわかってます。」

琥珀「ところで、どうして今日は突然将棋だなんて?」

HIDE「今回の記事に関係大有りなんですよー。今回はある意味、勝ち方のお話ですし。」

琥珀「・・・ハッ、HIDEさんが珍しくマトモな始め方を!グングニールでも降るのでしょうか・・・」

HIDE「爪楊枝レベルなら降るかもしれませんね・・・。というわけで、今回はアドバンテージのお話です。」


注意・今回の記事、わりと上級者向けです。友達とワイワイ楽しむレベルではいりませんので、絶対に鵜呑みにはしないでください。

最初に
琥珀「アドバンテージといえば、相手の手札をほぼ全部捨てるあのカードですね。」

HIDE「んー、今回のアドバンテージのお話は、そちらではなく、カードの用語としてのアドバンテージです。 まったく厄介な名前のカードを作ってくれました」

琥珀「・・・HIDEさんがあのカードをうらむのは分かりますが、それは後にしてくださいね?」

HIDE「えぇ、大丈夫です。で、今回のアドバンテージとはタイトルの通り。得しようぜってことです」

琥珀「得?ですか・・・。」

HIDE「えぇ、先の将棋ですが、琥珀さんがペースを握るために何度も行ったじゃないですか。」

琥珀「あー、そういうことですか。最後の王手金取りや、香車の田楽刺しなんかは確かに得を狙ったものですねー」

HIDE「そう、あらゆる対戦ゲームで勝つためには、相手より得しなければなりません。人生ゲームではお金を、マラソンではタイムを。」

琥珀「DMでも相手より得すれば勝てる・・・ということですね!」

HIDE「そういうことです。逆に言えば、得にならないことはやらないという、守銭奴のようなプレイングが、このゲームの勝つコツになるかもしれない・・・ということです。」

琥珀「得するといっても、分かりにくいですねー。場、手札等さまざまに詳しく教えてほしいです」

HIDE「・・・琥珀さんはもう全部わかってそうですよね。DMに限らなければHIDEより分かってるんじゃない?」

琥珀「あは、そりゃ伊達に腹黒キャラやってませんよー♪」

HIDE「それ、自分で言うものじゃ・・・」

●まずは手札の損得
琥珀「あれ、てっきりバトルゾーンからかと・・・」

HIDE「バトルゾーンも大事ですが、このゲーム、手札も大事です。まぁ、全ての土台は手札とマナ。シノビまで絡んできてるこのゲームで、手札の重要性は既に無視できない領域なんです。」

琥珀「つまり、手札は大事ということですねー。」

HIDE「なのでドローは大事です。」

琥珀「・・・それだけですか?」

HIDE「えぇ。ドローは大事ですよね。」

琥珀「手札破壊が強いとか、何かそういうのは・・・?」

HIDE「面倒なので放棄したいんです。流石に許してくれませんよねー・・・。」

琥珀「一番大事な項目じゃないですか!」

HIDE「ですよねー。えーと・・・DMは全てのカードを手札からプレイします。アマテラスなども、デッキからサーチすると言う点はありますが、アマテラス自身は手札から放たれます。ミンメイなども、自身は手札から召喚されます。」

琥珀「手札破壊は全てのカードを破壊できる・・・ということですね。」

HIDE「えぇ、プレイする前に相手のカードを破壊する・・・つまり、先読みの技術です。相手がパワー10000ぐらいあるカードを出せば、破壊するために大体6マナを消費します。しかし手札にある状態での破壊なら最軽量2マナで破壊することが出来ます。これが手札破壊の強みですね。序盤に相手のやりたいことを崩せる。」

琥珀「6マナ使うか2マナ使うか・・・確かにすごくお得です。」

HIDE「しかし、過信してはよくありません。相手がドローして、そのカードをそのターン内に場に出されると、手札破壊する間もありません。自分は手札破壊ばかり手札に来て、場のクリーチャーを対処できない・・・なんて笑えない冗談ですからね」

琥珀「あはは〜、そういうということはHIDEさんも経験あるんじゃないですかー?」

HIDE「ふふ、誰でも通る道です。手札破壊の強さを知っちゃえば。そう、それは昔々・・・」

琥珀「ひ、久々にHIDEさんが黒く染まってます。これが手札破壊の恐怖なんでしょうか!」

HIDE「そういうわけで、手札破壊は相手に嫌がられます。ウザいもん。」

琥珀「酷くつまらない理由が一瞬聞こえましたが・・・」

HIDE「そりゃ強いですよ、手札破壊は。相手のやりたいことを崩してるんですから。ですが、そんなことされている相手の気持ちになったことあります?過剰な手札破壊は、終盤の駆け引きすらも失わせる、いわば友情関係を天秤にかけた最強奥義。むやみに使う技ではありません。」

琥珀「あくまで残虐非道の極悪怪人を倒すために最終奥義的精神攻撃なんですね・・・。以降注意します。」

HIDE「対抗策は、ドローカードをいっぱい入れることや墓地回収を入れること。合計6枚ぐらいあれば安定しますね。ハッスルキャッスルなど、場にあるだけでいっぱいドローできるカードは3枚か4枚あれば安定するでしょう。」

琥珀「えーと・・・手札破壊は残虐非道なので、それに対抗するためにドローカードを入れる・・・と」

HIDE「で、最初のお題「得しよう」という項目に戻りまして、手札破壊のお得さは伝わったと思います。」

琥珀「コスト2とコスト6ですからねー。これはお得ですよご主人。」

HIDE「お得さが世界を駆け巡りますねご夫人。」

琥珀「ときに、手札破壊はいろいろありますよね?何が強いんでしょうか・・・?」

HIDE「基本的には、ジェニーやパクリオですね。ロストソウル、ソウルアドバンテージは一気に落とすので、ゲームエンド級の強さです。」

琥珀「えーと、ジェニーにパクリオ・・・どれもコスト4以上ですね・・・。コスト2のカードはないんでしょうか?」

HIDE「コスト2は最軽量です。ゴーストタッチというカードです。あれは運が絡むので、確定にはならないんですよねー。」

琥珀「いらないカードを落とせば、コスト2をドブに捨てたようなもの・・・ということですね。」

HIDE「その通りです。例えば、終盤の貴重な一手で、端っこの香車を取りにいけますか?というお話です。」

琥珀「貴重なターンを無駄には過ごしたくない・・・ということですね。そういう時間的なお得感もあるのでしょうか?」

HIDE「それは最後です。」

●次にマナの損得
琥珀「このフェアリーライフというカード・・・すごく強いと有名ですが、別に得してませんよね?」

HIDE「ん、マナが1枚増えてますから得してるじゃないですか。」

琥珀「その分手札が1枚減っちゃってます。

HIDE「正解です。」

琥珀「え?」

HIDE「フェアリーライフ、別にカード枚数のアドバンテージは取ってないんですよね。それがなぜ使われるか・・・。」

琥珀「早くマナを増やせば、早く大きなカードが使えますね。

HIDE「その通り。相手の手札破壊が来る前に出したいカードを場に出せば、相手の手札破壊なんて怖くないんです。」

琥珀「なるほど、マナブーストは手札破壊対策に直結するんですね。」

HIDE「えぇ、自分のマナが4で手札を0にされた場合と、自分のマナが5で手札を0にされた場合。引いたカードを場に出すときは、断然後者のほうがやりやすいです。」

琥珀「マナブーストも、時間的なお得感がありますねー。」

HIDE「えぇ。王の早逃げ3手の得ありといいます。お前には早さが決定的に足りないといわれないように頑張れです。」

琥珀「マナブーストのカードは自然文明に多いですよね。自然文明を入れていないデッキはどうすれば・・・?」

HIDE「ジェニーパクリオでの過剰な妨害がメインでしょうか。とにかくロストソウルやソウルアドバンテージなど、手札を全部捨てるカードを打たれたら負け。なので、それらのカードを打たれないように工夫するのがいいでしょう。」

琥珀「ずいぶんメタ的なお話になってきましたね・・・」

HIDE「遊ぶという観点でアドバンテージの項目は見ないほうがいいです。楽しめるうちは楽しまないと」

琥珀「私、まだ楽しみたいんですが・・・」

HIDE「そういう時は、全部忘れて作ってください。」

琥珀「・・・(殴」

HIDE「で、お次はマナ破壊のお話です。(イタタ)」

琥珀「相手のマナを破壊して何もさせないデッキですよね」

HIDE「えぇ。そして一言。マナ破壊は空気嫁。以上。」

琥珀「・・・元も子もないです。」

HIDE「手札破壊デッキ以上に最終奥義的精神攻撃です。相手が嫌いな人なら使いましょう。」

●花形!場の損得
HIDE「ついにバトルゾーンに触れます。苦節数十分、長かった・・・。」

琥珀「そりゃぁ、手札破壊氏ね!マナ破壊氏ね!っていってれば苦節ですよね・・・」

HIDE「それもここまで!最もアツいフィールド、バトルゾーンを紹介するよっ!」

琥珀「どれだけバトルゾーン紹介が楽しみだったんですか!」

HIDE「えーと・・・1枚つんだアポカリがトリガーするか・・・するのか!?という緊張感レベルです。(ザワ・・・ザワ・・・」

琥珀「トリガーはドキドキしますよねー。DMの一つの魅力です・・・。じゃなくて、場の紹介ですよ!」

HIDE「あー、完全に忘れてました。バトルゾーンはですね、少し難しいんです。」

琥珀「といいますと?」

HIDE「クリーチャーって大きく分けて、相手プレイヤーをアタックできるクリーチャーと出来ないクリーチャーの2種類がいるんです。」

琥珀「ふむふむ」

HIDE「そして、相手プレイヤーをアタックできないクリーチャーはブロッカーが多いんです。つまり、ブロッカーは、せめているときには役に立たない・・・と。」

琥珀「自分が攻めているときはブロッカーが必要なく、自分が攻められているときはブロッカーのないクリーチャーが必要ない・・・ということですね。」

HIDE「大雑把にはその通りです。なので、場の損得については、クリーチャーの数やサイズだけでなく、そういった方面の質も見れるようになれば格好いいですよーと。」

琥珀「端っこで孤立している成香車なんかをわざわざ取りにいく位なら王様狙えって事です。」

HIDE「将棋のたとえ、便利すぎですね・・・。まぁ、バトルゾーンはそういうことです。」

最後に
琥珀「・・・終わりですか?」

HIDE「今回は記事,任后詳しいカード、このカードはどういう得を?などはお次お次。」

琥珀「今回は表面だけなんですね。」

HIDE「・・・マナ破壊氏ねなんかは、結構奥深いかもしれません・・・。」

琥珀「で、結局今回は何を言いたかったんですか?」

HIDE「マナと手札って大事だよね。

琥珀「あ、ところで、時間的お得感はいつお話しするんですか?」

HIDE「えーと・・・冷静に考えると、時間的なものは最初に書いたほうが、後につながりやすいなーと思い出してるんです。できれば突っ込まないで下さい。」

琥珀「流石ですねHIDEさん。自分のミスを華麗にスルーなんて、常人にはとても出来ません。」

HIDE「天才なんですけどね、集中力が持続しないのだ」

琥珀「人間的クズの間違いではないでしょうか?」

HIDE「それだ!なんていえませんよ!」

琥珀「あはは〜、ではー」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あとがき
とりあえず、アドバンテージの基本知識「手札とマナは大事」という点に加えて、フィールドも少し大事・・・と書かせてもらいました。
もっと詳しいアドバンテージのお話はいずれ。
正直今回のだけで結構参ってますし、過去最低レベルだと思います。
HIDEがいいたいことは一つ。将棋面白すぎ。

用語説明
マナ破壊=マナをひたすら破壊して、相手に何もさせない戦法。相手側としては至極ヒマなため、非常に面倒くさい。回す側もマナ破壊は有限のため、むしろ相手の心を折るプレイングになっている。イメージとしては、ケンカにおいて相手の額を掠めるように殴ることで、ダメージは少ないものの多量の血が出て、それで相手の戦意を喪失させる・・・という感じです。ゆうかりんデッキとでも名づけましょうか。45度に折ってやるよ

手札破壊≒マナ破壊。

将棋=神ゲー。
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この記事に対するコメント

アドバンテージとは、これまた難しい話
そのうちまとめるの難しくなりそう

手札破壊氏ね!マナ破壊は生きる!

スペルギアファントムでバウンス付きランデス、おいしいです(^q^)

>ゆうかりんデッキ
一部の人が喜ぶんですね、分かります


HIDEさんが書き終えたら自分も書いてみようかなぁ 

まあHIDEさんの2番煎じになりそう


将棋=神ゲー

オプーナ=神ゲー
ジョリン | 2009/05/21 4:24 PM
自分のアドバンの記事でミス発覚・・orz
後から訂正しておかなければッ!

手札破壊氏ね!マナ破壊はどーでもいーや。

正直ランデスはジリ貧になって乙。
特にプレイングが下手な人が使うとひどいコトになる・・・。
序盤のランデスは決まるが、すぐブーストされて逆転負けとかよく見る光景。
裏を返せば、うまい人は違う意味でひどいですけどね。

その点ハンデスは誰が使っても便利で強い。
どのデッキにも入るとか・・。

ランデスもメタルと焦土なら入りそうですが、ジェニパクやロスソほど足を引っ張ることは出来ないですし。

ロスソはゲームを決めるカード。
4ターンで撃てたら負ける気がしない。

将棋=神ゲー

TCG=資産ゲー
米沢ファクト | 2009/05/21 8:34 PM
ジョリンさん>
普通の説明だと、エタ剣=4:1が有名なので、そんな表面的でなく、もう少しもぐった説明したいなー。と思ったり思わなかったり。

マナ破壊ってプレイヤーが楽しまそうとしない限り、本当に萎えるんだぜ・・・??

スペルギアはトリガーの希望があるからまだいいが・・・。

>ゆうかりんデッキ
主にHIDEが喜びます(回す方面で)
や、ランデスだと喜べないか・・・。
難しいな。

さり気に期待するぜ。
書いたら教えてねー。

最後 ち ょ っ と ま て
HIDE | 2009/05/21 10:51 PM
ファクトさん>
マナ破壊結構きついんだぜ?

手札破壊はトップで対抗できるが、土地破壊はトップで対応できないですし。

正直やられて氏ねと思うのは土地破壊ですねー。

HIDEの相手さんは、ランデスのときに限り基本的に引きが神になるので苦労します。
テルス出して殴る→ラッパー乙
もういやだこれ。マナに2枚見えてるのに。

ロスソはスピードゲームですからねー。
357ですら今ではゆっくりです。

・・・まぁ間違ってないわな。
TCGほどの資産ゲーはあまりないですし。
HIDE | 2009/05/21 10:59 PM
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